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歳と共に月日が早く流れることに気付かされます。
6月を待たずに梅雨入りした東京ですが、またきっと暑い夏が始まりますね。
こういう季節になると毎年面白い酢を作っていることに気付きました。
今年もご覧の通り、色々な果実や野菜で楽しいキッチンのデコレーションになりました。
発酵食品である酢は風味やコクをつけてくれます。
涼やかな酸味はもちろんですが、それだけでなく肉や魚の臭みをとってくれて、カルシウムの補給も助けてくれる、煮崩れを防いで肉を柔らかくする・・・良いことずくめです。
特に豚肉との相性はもっとすごく、ビタミンBと酢のコラボは疲労回復効果もあり、毎日忙しく働いている人にとっては素晴らしいことばかり。
さらに今日はにんにく、ゴーヤなど野菜の力も加わって最強の晩ごはんを作りました。
酸を仕上げに少し加えると塩分(塩やしょうゆ)を少なくしても味がきまるのは嬉しいこと。
地養豚とお好みの野菜、そしてフルーツ酢の共演、ぜひ試してみて下さい。
今日はマンゴー酢の作り方をご紹介します。

地養豚レシピ│相性ぴったりフルーツ酢
フルーツ使ってフルーツ酢をつくってみましょう。
お料理だけでなく、ソーダで割ってもお酒で割っても楽しめます。

マンゴー
りんご酢
1.マンゴーは皮と種を除いて実を1cm角に切る。
2.清潔な保存ビンに1を入れ、りんご酢を加える。。


フルーツは他に、レモン、りんご、キウィ、いちご、ブルーベリー等お好みで。
 ミニトマトも美味しい。
いつもの豚肉のソテー、炒め物、焼きそば等の仕上げにフルーツ酢をひとふりして。

谷島せい子 Profile
航空会社でのフライト勤務の後、映画会社の海外コーディネータ兼通訳として働く。
結婚後、有名プロよりフランス、中華料理の指導をうける。茶道教師であり、料理に堪能な母に最も味の影響を受け、レストランコーディネートの経験も経て、独自の家庭料理の教室を育児の傍らスタートさせる。この20年間をベースに南麻布にスタジオNOWを開設。
銀座TOTO Recipe館でも講師を務める。
現在、NHKをはじめとするテレビ、雑誌等でも主婦の視点から料理生活のアイディアを提案。
【出版書】
 『上手な包丁さばき』(金園社)・『ふだんの日のごちそう』(共署、文化出版局)
 『新保存食レシピ180』(主婦と生活社)・『元気をごっくん!モーニングジュース』(NHK出版)
 『ひとりぶんから作れる小さな献立』(文化出版局)・『ババちゃんのおやつ』(雄鶏社)
 『もっと豆腐が好きになる』(雄鶏社)『フレーバーソルト&シュガー』(家の光協会)
 『からだがよろこぶ ジュースレシピ230』(主婦と生活社)
 『缶詰でおいしいレシピ』(家の光協会)
 『決定版!体を温めるしょうがレシピ』(アスペクト)
 月刊『ランティエ』に「谷島せい子の食べごろ料理帖」連載中。
 『女は60歳からが一番!』(講談社)

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